本の紹介(堀 肇 著作)

自分らしい葬儀

定価1800円+税 いのちのことば社

いのちのことば社編(共著)

人生の最期をどう締めくくるか?・・・介護、看取りから葬儀、悲嘆ケア、死に備える生き方まで、各分野の専門家による実際的なアドバイスと、聖書の知恵に聴く「終活」実践ハンドブック。

 

弱さを抱えて歩む

定価1404円 いのちのことば社

クリスチャン新聞福音版に執筆した連載。聖書の登場人物の陰の部分に光を当て、必死に助けを呼び求めた人、ほんものを探し続けた人、自分は目立たないとりえがないと思っている人、愛されることを渇望している人、失望の中にいる人など、弱さを抱えて生きている人たちが自分のことのように感じて読むことができます。

 

ヘンリ・ナウエンに学ぶ

定価1944円 聖学院大学出版部協会 

平山正実・堀 肇編集/大塚野百合小渕春夫黒鳥偉作共著

ヘンリ・ナウエンは現代人の孤立・孤独・霊的渇きをどう理解し、どのようにアプローチしたか。なぜ私たちの魂を奪い、感動を与えるのか。著作群の背後にある創作の秘密をさぐる。ナウエンの霊性や思想の理解、コミュニケーション方法の理解に役立つ一冊。

 

聖書のにんげん模様 

定価1260円 いのちのことば社マナブックス

聖書の時代も人は悩み、憎しみ、愛し、笑い。百万人の福音に好評掲載した「聖書の人間シリーズ」に加筆修正をした本書。旧約、新約の中から24人に焦点をあて、人間の本質を描いています。

 

 

こころにやさしく
定価1050円 CLC出版

現代は「心の時代」と言われ、人間のメンタルな部分に関心が集まっています。しかし、心理に関する知識はひろがっても、肝心な「心」には優しくなれないものです。本書は人との出会いや出来事を通して、著者が感じた人の心についての洞察から、新しい「気づき」を与えてくれます。

 

 

教会生活の「疲れ」とその回復
定価945円 いのちのことば社

忠実なクリスチャンが教会の交わりに入ると疲れて落ち込む。それは個人の信仰の問題だけでなく、牧師と信徒、信徒同士の分裂や密着などといった教会の病理性も原因になることがあるのです。家族療法をヒントにみことばから回復の道を探ります。

 

 

こころの散歩道
定価945円 いのちのことば社

信仰生活でつい肩に力が入ったり、思わぬ困難に直面したりして疲れてしまった心に「慰めと休息を」との祈りと願いをもって綴った信仰エッセイ集。いつの間にか心の中にある世の原理から、キリストの福音に生きることの豊かさと喜びへと案内します。

 

 

心の部屋を空けて
定価1050円 いのちのことば社フォレストブックス

愛されていない、認められていない、生きている意味や価値がわからないなど、見捨てられ感を抱える人へ向けて「あなたは生きていても良い」との思いをこめて綴られたエッセイ。

 

 

 

 

たましいの慰めこころの余裕
定価1050円いのちのことば社フォレストブックス

人はみな、苦しみの中にあるとき「慰め」を欲します。特に「たましい」への慰めという霊的な欲求を持ちます。出会った人々、信仰の先達のことば、自らの体験などを通し、その意味と解決の道を考えます。

 

 

さよならボート(訳書)
定価1470円 いのちのことば社フォレストブックス

著者メアリー・ジョスリンは、家族に愛されていたおじいちゃんが亡くなったとき、永遠の別れについて子どもたちに話す手立てを見つけ、悲嘆の中に希望のメッセージを届けることが必要だと感じて、この絵本を描きました。人の深い悲しみに寄り添い、静かな癒しをもたらしてくれる一冊です。

 

 

福音主義神学における牧会(共著)
定価1400円 いのちのことば社

第11回日本福音主義神学会・全国研究会議をまとめた講演集です。日本の実践神学の第一人者と、福音派の専門家たちが「牧会と教会」「牧会と牧会者」「牧会と説教」「牧会とカウンセリング」といったテーマで有益な指針を与えてくれます。

 

 

新クリスチャン生活百科(共著)
定価3800円 いのちのことば社

教会や家庭生活などすぐに役立つ便利な百科。生活のあらゆる側面を取り上げ、具体的にアドバイスします。監修は山口昇、熊谷徹。本書の教会生活Q&A、信仰生活Q&Aを担当しています。